メンテナンス

初心者でも簡単に分かる正しいガラコの塗り方・使い方

ガラコの使い方

クルマのガラスに塗るだけで雨を弾いて視界を良好にさせてくれる夢のようなアイテム「ガラコ」。ガラコを塗ったガラスならワイパーを動かさなくてもいいのではないか(実際にはそうはいきませんが)というくらいに気持ちいいほど雨粒を弾いて雨の日の運転を格段に快適にしてくれます。

雨の日の強い味方としてもはや必須アイテムとも言っていい「ガラコ」ですが、中にはまだ使用したことがない人もきっといるはず。

また、ただクルマのガラスに塗り込むだけではなくちょっとした下準備やコツ、正しい塗り方をマスターすることでキレイに塗ることができ、その持続期間や撥水効果をグーンと高めることができます。

この記事ではガラコをまだ使用したことがない人や正しい塗り方を知らない方に向けて、ガラコの正しい塗り方を簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

ガラコとは?

“雨をはじいてよく見える”をコンセプトとして、視界確保による雨の日の爽快ドライブと安全運転の助長を目的とした、撥水タイプのガラスコーティング剤『ガラコ』。ガラコを施工すれば、瞬時に雨をはじいて快適な視界を確保します。

参照URL:http://www.soft99.co.jp/products/glaco/

そもそもガラコとはSOFT99さんから発売されているクルマ運転時の雨の日の視界を確保するためにガラスに塗り込む撥水コーティング剤です。

クルマに知識のない方でも正しい塗り方を学ぶことで簡単に撥水コーティングをかけることができます。

その手軽さと効果の絶大さから今日では雨の日には欠かせない必須アイテムとなっています。

ガラコは塗る前の下準備が重要

さて、そんなガラコですが使い方はとっても簡単。使用するタイプにもよりますが基本的にはクルマのガラスに塗り込んでキレイなタオルなどで拭き取るだけです。

ですが、ガラコを塗り込む前にちょっとした下準備をするだけで持続効果や撥水効果を高めることができるんです!まずはどんな下準備がいるのかチェックしましょう。

1.油脂やホコリなどの汚れをしっかりと落とす

ガラコをいきなり塗り込まずにまずはガラコを塗り込むガラスをまずはキレイにしましょう。ガラスに油脂やホコリなどが付着したままガラコを塗り込んでしまうとムラになってしまったりガラコが効きづらくなってしまったりとデメリットしかありません。

時間のある時ならば洗車を行った後にガラコを塗り込むと効果的です。更に手間をかけることができるならば、キイロビンなどの油膜落とし剤などを使用してから塗るとGoodです。

時間がない場合でもいきなりガラスに塗り込まずに、1度水でガラスを洗い流し、キレイに拭き取ってからガラコを塗り込むようにするとガラコの効き目を最大限に発揮することができます。

2.拭き取るタオルはキレイな物を使用する

ガラコを塗った後にふき取りに使うタオルはなるべく奇麗なものをつかいましょう。この時汚れたものを使用するとガラコと同時に汚れも一緒にコーティングされてしまう恐れがあります。フロントガラスに汚れがあると特に雨天時には視界が悪くなってしまい大変危険です。

また、拭き残しがあるとワイパーのビビリ音の原因となったり、ヘッドライトの反射で見えづらくなってしまったりする原因に繋がってしまいます。拭き残しのないようにキレイに拭き取りましょう。

3.用途に合ったガラコを使用する

ひとえにガラコといっても様々なニーズに合わせて現在多くの種類が発売されています。一般的なガラスに塗り込むタイプやスプレータイプのもの、ウォッシャー液と混ぜて使用するもやメンテナンス用の物など本当に様々なガラコがあります。

おすすめなのはやはり一般的な塗り込むタイプのガラコですが、メンテナンス用のガラコを定期的に塗り込んだりウォッシャー液と混ぜて使うことでより持続効果や撥水効果を高めることができます。

それぞれの用途に合ったガラコを適切に選択しましょう。

初心者でも分かるガラコの塗り方

1.ガラスについた汚れを洗い流す

水流し出典:SOFT99

ガラスについた汚れを水で洗い流しましょう。キレイに洗い流した後はキレイな布で水を拭き取ります。ガラコを塗る前のガラスには水が残らないようにするとGoodです。

2.ガラコを丁寧に塗り込む

ガラコ(塗り込みタイプの場合)

ガラコ塗り込み出典:SOFT99

1番一般的な塗り込みタイプのガラコです。扱いやすく効き目も強いものが多いので特にこだわりがなければこの塗り込みタイプがおすすめです。

まずガラコのキャップを開け丁寧に塗り込んでいきましょう。ボトルを押し込むことでガラコ液がフェルト面に染み出していきます。できるだけムラのないように均一的に塗っていくとGoodです。

塗り込んだ後はすぐに乾いたキレイな布で塗り広げていくイメージで拭き取りましょう。

ガラコ(スプレータイプの場合)

ガラコスプレー出典:SOFT99

スプレータイプは雨が降った時にサッと塗ることができるのが特徴です。雨の日ならワイパーを作動させながら3秒間スプレーするだけでOKです。晴れの日ではガラス全体にムラなくスプレーした後に固く絞った濡れタオルで拭き上げるだけです。

ガラコ(シートタイプの場合)

ガラコシートタイプ出典:SOFT99

シートタイプではガラスの汚れ落としと同時に撥水効果を得ることができる、まさに一石二鳥という言葉がふさわしいアイテムです。このシート一つで汚れ落としとコーティングを兼ねているのでサッとガラス面を拭くだけでOK。布で拭き取る必要もありません。とてもお手軽なので時間のない方におすすめです。

ガラコを正しく使って快適なドライブを!

ここまでガラコの正しい使い方を解説してきましたがいかがでしたでしょうか。ガラコを塗り込んだガラスとそうでないガラスでは雨の日の視界は全く別物といってもいいほどの差があります。

雨はいつ降ってくるかを予想することは難しいので、ガラコを使った雨対策は常日頃から心がけておきたいものです。ここで紹介した下準備や正しいガラコの施工方法さえ知っていれば雨の日だって快適な視界が手に入るはずです。

正しくガラコを使って快適なドライブを楽しみましょう。

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