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軽自動車のタイヤ交換費用の相場っていくら?少しでも安くするにはどうしたらいい?

軽自動車のタイヤ交換費用の相場

日本が世界に誇る自動車産業ですが中でも国内での軽自動車の人気はとても高く、最近では新車販売台数ランキングの実に半数以上を軽自動車が占めるようになってきました。

小さくて小回りの利く運転しやすいボディや手ごろな車両価格など軽自動車にはいくつものメリットがありますが、何と言っても1番の魅力は維持費の安さではないでしょうか。

自動車税や重量税などの税金はもちろん、ガソリン代やオイル交換費用などのランニングコストも普通車と比べて割安だというのが軽自動車に乗る理由の大部分を占めています。

中でもタイヤは自動車に乗っている以上必ず消耗する部品でありながら交換費用も決して安くはないため、少しでも金額を安くしたいと思っている方も少なくないことでしょう。

しかし、タイヤ交換といっても自分ではいつ交換すればいいのかという判断ができず、ディーラーなどで言われるがままに交換しているという方も多いのではないでしょうか?

少しでもタイヤ交換を安く済ませるためにはただ安いだけのタイヤを買うというだけではなく、タイヤの適切な交換時期を知ることでさらにお得に交換できるようになります。

タイヤ交換の目安と基準について

タイヤをいつ交換するべきなのかというと、乗っている車や使用状況によってそれぞれ違うので一概に決めることはできないのですが交換の基準は大きく分けると2つあります。

タイヤが原因で車検が通らないことがある!?普段からチェックするべきポイントは?愛車を車検整備に出した際に、「このタイヤでは車検を通すことはできません。」「タイヤを交換しないと車検に受かりません。」と言われたことって...

タイヤの残り残量でチェック

一般的にタイヤには残りの溝が1.6ミリ以下になるとそのタイヤが使用限界であることを伝えるためのスリップサインと言われる目印がトレッド面に現れるようになっています。

このタイヤの残り溝が1.6ミリ以下になった状態のタイヤで公道を走ることは法令違反となってしまいますし車検にも合格することはできなくなってしまうので注意が必要です。

つまり、少しでもタイヤの交換を先延ばししたいのであれば例えタイヤ交換を勧められたとしても、タイヤの残り溝が1.6ミリ以上あればそれを理由に断ることができるのです。

とはいえタイヤの残り溝は2~3ミリを下回るとその性能は大きく低下してくるとも言われているので、性能を基準にするならば残り溝2~3ミリ程度での交換がベストでしょう。

タイヤのひび割れでチェック

また、タイヤはゴムで出来ているため、例え車に乗っていなかったとしても経年劣化によってゴムが硬化しトレッド面やタイヤ側面などにひび割れが発生することがあります。

特にタイヤの空気圧が不足した状態や過剰な荷重のかかった状態、直射日光に晒されていたり艶出しワックスの塗りすぎなどが原因で発生することが多いので注意が必要です。

一般的に新品の状態から4~5年経過するとゴムの硬化が始まると言われており、その状態で走行しているとタイヤのバースト(爆発)を引き起こす可能性があり大変危険です。

多少のひび割れであれば通常の走行にはあまり支障はないのですがあまりにも多くのひび割れが発生している場合、例え溝が残っていてもすぐに交換をするようにしましょう。

タイヤ交換に必要な費用の相場はいくら?

タイヤ交換にかかる費用も乗っている車や今履いているタイヤのサイズにもよって変わってくるので一概にいくらと決まってはいませんが、おおよその相場は決まっています。

タイヤ本体の価格は?

ひとえにタイヤといっても国産有名ブランドのタイヤから海外輸入メーカーのタイヤまで数十種類もの選択肢があり、どれを選べばいいか分からないという方も多いはずです。

価格も1本数千円のものから数万円のものまで非常に幅広く、タイヤを選ぶときには価格で選ぶのか性能で選ぶのかとあらかじめ目的を決めておくことで選びやすくなります。

ここで今日本で1番売れている軽自動車N-BOXでタイヤの価格を比較して見ましょう。

メーカー 銘柄 価格(1本) 価格(4本)
BRIDGESTONE NEXTRY 2,700円 10,800円
TOYO TIRE TOYO 3,650円 14,600円
YOKOHAMA ECOS 4,093円 16,372円
MICHELIN ENERGY 4,208円 16,832円
GOODYEAR EAGLE 5,835円 23,340円

このようにどのブランドのタイヤを選ぶかによって価格は大きく変わってくるので必ず複数のブランドで見積もりを取って比較するようにするとお得に購入することができます。

タイヤの価格はネットでタイヤの購入と取付予約が同時にできるサイト「TIREHOOD(タイヤフッド)」にてN-BOXの純正タイヤサイズ(155/65R14)の金額を算出しました。

TIREHOOD(タイヤフッド)は自分の乗っている車種やタイヤのサイズから各メーカーのタイヤ価格をとても簡単に比較することができるのでよかったら使ってみてくださいね。

交換工賃の相場は?

タイヤ交換にかかる工賃も全国にあるお店がそれぞれ独自に決めているものなので一概にいくらと決まった金額はありませんが、それでもおおよその相場というのは存在します。

全国的な相場としては多くの場合タイヤ1本あたり約1000円程度の工賃を取っていることが多いようです。ただしこれはそのお店でタイヤも一緒に購入している場合に限ります。

よくあるパターンではネットで格安のタイヤを購入して、いわゆる持ち込みでタイヤ交換をする場合、工賃が割り増しになったり作業そのものを断られてしまうことがあります。

これはそのお店でタイヤを売ることで入る利益をもとに工賃を安めに設定しているため、タイヤを持ち込みされた場合、利益が出せなくなってしまうためという理由があります。

なので例えネットで安くタイヤを買うことができても工賃が割高になった結果、普通のお店でタイヤを買う時とあまり変わらなかったということにならないよう注意が必要です。

タイヤ交換の費用を少しでも安くするには?

自動車に乗り続けるためには維持費が必要になってきます。特に軽自動車にあっては維持費を節約する目的で乗っている方も多いと思うので、少しでも安く済ませたいですよね。

中でもタイヤ交換にかかる費用は自動車の維持費の中でも比較的高額になりがちな費用として知られており、どうにかして安くしたいという方はきっと少なくないことでしょう。

結論から言えばタイヤ交換にかかる費用を少しでも安くするためには、工賃が全国でほぼ同一なことを考慮すると、タイヤを安く購入することが唯一の方法ではないでしょうか。

例えばタイヤネット通販サイトで有名なオートウェイタイヤフッドでは、ガソリンスタンドやディーラーなどでタイヤを購入するよりも安くタイヤを購入することができます。

特に格安輸入タイヤを取り扱っているオートウェイでは1本あたり1,000円ちょっとで購入することのできるタイヤもあるので予算が厳しい方にはオートウェイがおすすめです。

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正しい知識でタイヤ交換の費用を節約しよう

タイヤ交換にかかる費用を少しでも安くするためにはタイヤを安く購入するだけではなく、適切な交換時期や交換工賃の相場など正しい知識を知ることで費用を節約できます。

基本的にはディーラーやスタンドなどの実店舗でタイヤ交換を行うよりも、オートウェイやタイヤフッドなどのネット通販を通した方が安く交換出来ることが多くなっています。

タイヤ交換の費用を少しでも安くしたいのならば実際にお店に行く前に、1度オートウェイやタイヤフッドなどで価格を比較するとお得にタイヤ交換ができるかもしれませんね。

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